自動車教育員
多くの人が、なんかしらの免許は持っているのではないでしょうか?
例えば、自動車免許、二輪の免許、後は教員免許などなど。
最後の教員免許においては、大学在学中に取得している事が多いので多くの人が持っているとは限りませんが。
私は自動車の免許を持っていますが、不思議に思っていたことが、自動車の免許の検定員や教習指導員にはどうやって仕事についているのだろうと思っていました。
実際に調べてみると、【自動車教習指導員資格】と言うものがあります。
皆さんはご存じでしたか?
それでは、資格の概要をご説明致します。
技能検定を行う技能検定員と技能・学科の教習を行う教習指導員の2種類があります。
まず、受験資格です。
教習指導員になるには、21歳以上で技能教習に用いる自動車を運転できる免許所持者。
さらに、事前に教養を3~6ヶ月行い、公安委員会の行う3週間ほどの教育研修に参加する必要があります。
技能検定員になるには、25歳以上で教習者を運転できる免許所持者。
先ほどと同じように、審査前に事前教養があります。
さらに、審査には3間日掛かります。
注意事項です。
以下の内容に該当する方は、指導員になることができません。
・過去3年以内に卒業証明書や修了書の発行の際に不正な行為をしたもの。
・罰金以上の刑を受け その失効が終わってから3年経っていない者
・自動車や原動機付自転車の運転で刑法により禁固以上の刑に処せられ、その失効が終わってから3年経っていない者
・教習指導員資格者証の返納を命じられ返納した日から3年経っていない者
以上の条件などがございます。
しかし、自動車指導員になることが出来ます。
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